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2014年11月8日

【肌がよろこぶ心地よさ展】のご紹介!

現在開催されている展示は奥順(株)さんによる
「肌がよろこぶ心地よさ展」。

結城紬(ゆうきつむぎ)でで織られたストールやショールは
シルク100%で軽くて暖かい仕上がりになっています。

    

手で持っていただくとわかるのですが、
しっとりとした保湿性のある手触りも特徴です!

    

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織りの最高峰と呼ばれる結城紬、ぜひお手にとってご覧ください!

    
(お手入れも手洗いでタオルなどで脱水していただき、
陰干しでOKです。)

     

結城紬は、1956年「糸つむぎ・絣くくり・地機織り」の3工程が
日本の国の重要文化財に技術指定され、2010年ユネスコ無形文化遺産
本場結城紬の制作工程が登録されています。

     

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【 結城紬について 】

●結城紬とは?
織りの最高峰と呼ばれ、究極のおしゃれ着物として愛されています。
丈夫な為、親子三代着られるといわれる程。
洗えば洗うほどやわらかくなり、美しい艶もでてきます。
手で持った時に感じるしっとりとした保湿性のある手触り、
軽くて暖かい着物として親しまれています。

    
●結城紬の名前の由来
結城 →地域の名前、この地方を統一した結城家の名前に由来
紬 →真綿から手で糸をつむぐことに由来

    
●真綿とは?
繭をお湯の中で煮て広げて、繭から自然な形で袋状にしたもの。

     

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奥順株式会社
創業1907年(明治40年)茨城県結城市で「結城紬」の産地問屋として
結城紬の伝統を守り、産地の発展に寄与している。
地域の機屋との連携が強く、機屋によって得意分野が違うため
表現があった機屋に発注している。
糸とり手・織り子・染め屋との連携をとり仕事を進めています。

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