ブログ

shutouen_mint_2017
2017年2月24日

萩陶苑・mintシリーズ テレビ放映のご案内

NHK BSプレミアムにて放映が行われている番組「イッピン」で、山口県の伝統的工芸品の「萩焼」が紹介されます。

日本の伝統工芸の職人の技や、地場産業の技術とパワーを活かして作られているモノ(=イッピン) そのなかでも、現代の暮らしに合ったおしゃれなモノ、新しい感覚やデザインによって作られたモノにスポットを当てて紹介している番組です。

放送日:2017年2月28日(火)19:30~20:00 NHK BSプレムアム

再放送:毎週月曜 午前6時30分 / 総合 再放送 毎週日曜 午前4時30分

番組URLhttp://www4.nhk.or.jp/ippin/

 

~萩焼について~
朝鮮から日本へ伝わった萩焼は、400年以上の歴史を持ち、古来より茶人の間で「一楽、二萩、三唐津」と賞され、茶陶の中でも愛されてきた器です。土のふっくらとした柔らかさが特徴で、土と釉薬の組み合わせ・釉薬の掛け具合・へラ目・刷毛目などでたくさんの表情をもちます。登り窯で比較的低温でゆっくり焼かれ、焼き締めが弱くてやわらかく、吸水性・保温性に富んでいます。使い込むほどにお茶などが器に染み込み、変化する微妙な色の移ろいは「萩の七化け」や「茶慣れ」とよばれ、時の流れを楽しめる趣深い器です。

◎近年では、時代に合せた器づくりも行われています。産地では、受け継がれてきた伝統や技術をもとに、デザイン性豊かな新しい色合いの新たな器づくりに挑戦しています。

 

▼今回番組で紹介予定の「萩陶苑」のmintシリーズ。 ピンクの縁取りで可愛いらしさを残しつつ、ミントグリーンのクールで爽やかな色合いがプラスされています。カワイイだけでなく少しクールに決めたい、そんな女性のために作られた器です。萩陶苑の女性スタッフが中心になって、商品開発に取り組み生まれました。

shutouen_mint_2017_2

萩焼の窯元、萩陶苑は伝統的な萩焼から、現代のライフスタイルに調和する、生活食器としての萩焼を製作しています。萩焼の素朴で柔かな風合いを大事にしながらも新しさを感じさせる器づくりを日々目指し、工夫を重ねています。

▼monovaでは、mintシリーズ以外にも、淡い色合いの美しい萩陶苑の器をご紹介しています!下の写真はshikisaiシリーズです。

Jpeg

▼春の食卓にぴったりな淡いピンクと紫色の酒器、桜の花びらのお皿もご用意しています。

shutouen_2017

shutoen_sizuku_2017

テレビの放送とあわせて、実際に品物を手に取って、質感や感触をお確かめ下さいませ!!(^^)

<萩陶苑URL> http://www.hagiyaki.co.jp

written by fujimoto

保存