
【4/18・4/19 開催】ワークショップ「津軽塗 お箸づくり」 研ぎ出し体験 ― 削って現れる、色の層 ―
世界にひとつだけの模様を、自分の手で。
大好評!津軽塗お箸づくりワークショップ再登場
毎回人気の津軽塗体験。
今回は赤・黒から選べる「お箸づくり(全塗り)」です。
monovaでのワークショップをきっかけに商品化された「津軽塗お箸研ぎ出しキット」は、2025年グッドデザイン賞を受賞。
伝統技法を自宅で気軽に体験できる点や、遠方の方も文化に触れられる点が評価されました。
津軽塗とは
津軽塗(唐塗)は、青森県に伝わる伝統工芸。
完成までに48もの工程を要する、手間と時間を重ねて生まれる漆工芸です。
漆を塗り重ね、研ぎ、また塗る——
その繰り返しによって、偶然性のある唯一無二の模様が生まれます。
同じものは二度とできません。
漆の層が生み出す奥行きと立体感は、光の当たり方によって表情を変えます。
今回体験する工程「荒研ぎ」
ワークショップでは、津軽塗特有の美しい模様を生み出す重要な工程「荒研ぎ」を体験します。
紙ヤスリを使った水研ぎ作業に取り組み、漆の層の奥から模様が現れていく過程を体感していただきます。
研ぎ出し体験後のお箸は青森へ送り、津軽塗職人の手による最終工程「艶つけ」を施します。
完成品は後日、ご自宅へお届けいたします。
ワークショップは小学生でも楽しく取り組める内容となっており、親子でのご参加も歓迎です。
体験を通じて、津軽塗の歴史や文化、ものづくりの背景を学ぶとともに、「ものを大切にする心」を育む機会となることを目指しています。
津軽塗の魅力
1|同じものはない、唯一無二の模様
すべて手作業で生まれる模様。機械では出せない微妙な揺らぎと深みが魅力です。
2|圧倒的な耐久性
何層にも塗り重ねられた漆はとても丈夫。日常使いにも適しており、修理しながら長く愛用できます。
3|経年変化の美しさ
使い込むほどに艶が増し、色味が深まります。見て、触れて、育てて楽しめる工芸品です。
こんな方におすすめ
●伝統工芸に触れてみたい方
●親子で参加できる体験を探している方
●ものづくりが好きな方
●長く使える特別なお箸を作りたい方
※小学生から参加可能。親子でのご参加も歓迎です。
伝統と現代をつなぐワークショップ。
幅広い世代の皆様のご参加をお待ちしております。
<津軽塗 お箸イメージ>


<津軽塗お箸研ぎ出しキット(税込¥19,800)>

<津軽塗体験 研ぎ出しイメージ>

◆以前スタッフが体験してみました
目の粗さの異なる5種類の紙やすりを使って研ぎ出していきます。
最初はドキドキしていましたが、いつの間にか無心になっていて、あっという間に時間が過ぎました。
少しずつ柄が見えてくるので、失敗を恐れずに進めていくことができます。
絵付け体験は比較的様々な場所で開催されていますが、研ぎ出しは他ではなかなかできない貴重な体験です。
最後に柄の出方をスタッフ同士で比較してみると、一つずつ異なっていました。個々の性格が表れるようで楽しかったです。
ご家族やご友人など、身近な方と一緒にご参加いただくのもおすすめです。
こちらは、以前開催したコースターづくりの画像です。
<「津軽塗 お箸づくり」 ワークショップ 開催概要>
日 時 : 2026年4月18日(土)・19日(日) 定員6名(各回)
①11:00~ ②12:30~ ③14:30~ ④16:30~
所要時間 : 約1時間
場 所 : monova (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5階)
参加費 : 6,600円 ※材料費・職人による仕上・配送料・消費税込の金額です。
主 催 : 津軽燈LAB・monova
【事前申込方法】
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・参加希望日時・希望人数を明記の上、メールにてお申込みください。
monova受付でも申込可能です。
申込先メールアドレス:info@monova-web.jp
※メールの場合、件名に「ワークショップ申込み」とお入れください。
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東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
リビングデザインセンターOZONE 5階
Japan creation space monova
営業時間 10:30~18:30 / 水曜日定休
*オンラインによる商品説明・商談会も随時承っております。
*「monovaチャンネル」にて商品紹介動画も公開中です。
https://www.youtube.com/channel/UCZY5x6YWeixi14qZt31VI_A?view_as=subscriber
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