概要・沿革

概要

組織名 合同会社 monova (略称:LLC. monova)
代表者 杉原広宣
事業内容 1.「Japan creation space monova」の運営
2.展示会等の企画・デザイン制作
3.グラフィックデザイン制作
4.販売サポート活動
5.地域活性化支援活動
所在地 〒163-1062
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE 4F
tel:03-6279-0677/fax:03-3344-5808
設 立 2006年4月1日
取引銀行 みずほ銀行
主な取引先 一般消費者・東海大学・株式会社玉川・行政機関

シェアショールーム「Japan creation space monova」は、合同会社monovaが運営しております。

2006年に有限責任事業組合プラスディーとしてスタートした組織は、デザインやアートの企画・制作を中心に事業を行い、2008年には代官山にアートギャラリーをオープン。小さな5坪程度のギャラリーでは、いくつものアート作家の作品を紹介していました。この場を活用して、現代表の杉原が中心となり、日本各地のモノづくりをする中小企業の製品を紹介するイベントを実施。これが今のmonovaの原型でもあります。そして2011年、新宿OZONEにシェアショールーム「Japan creation space monova」をオープンしました。日本各地の中小企業にとって手頃なコストで東京に自前のスペースを持てるこのスペースは、2013年にグッドデザイン賞を受賞。ショールームの運営とともに、バイヤーマッチングの商談会や展示会の企画コーディネートなど地域のモノづくり振興のサポートも数多く実施。2020年に組織名称を「合同会社monova」と変更し、これまで培ったノウハウやネットワークを活かし、中小企業への貢献度のさらなる向上に邁進している。

 

代表者 杉原広宣 プロフィール

1972年埼玉県生まれ。2002年よりモノづくりをする地域に関わるようになり、デザイナーマッチングやPRの企画、運営を担当。その後、JAPANブランド事業などの支援プロジェクトに数多く参画し、企業への商品開発指導などを行う。2009年にそれまで9年務めた「リビングデザインセンターOZONE」から独立。モノづくり企業のコンサルタントとして、全国各地を飛び回る。2011年に「作る」と「売る」の間にある「伝える」場が必要としてシェアショールーム「Japan creation space monova」をオープン。この運営による現場感のある時流を捉えた企画やアドバイスで事業者サポートを実践し、これまで個別案件として約180の事業者の指導実績を持つ。

 

沿革

2006年 有限責任事業組合プラスディーとして設立。
デザイン・アートの企画・制作を行う。
2008年 代官山にアートギャラリー「ギャラリー&ショップ プラスディー」をオープン。
2011年 代官山のギャラリーから移転し、新宿に「Japan creation space monova」をオープン。
事業をアートから、日本のモノづくり企業の紹介へと主軸を移す。
2013年 「Japan creation space monova」の活動がグッドデザイン賞を受賞。
2015年 組織名称を「有限責任事業組合monova」に変更。
2020年 組織名称を「合同会社monova」に変更。
2019年 地域コミュニケーション型ショップ「monova白山通り店」をオープン。