ギャラリー

現在開催中の展覧会

2026/1/15-2026/3/10

【桂雛】雛人形展示販売会 ~コンパクトでクラシカルモダンな逸品をご紹介~

 

長く大切に飾り続けたい、うつくしい雛人形

1926年(昭和元年)に創業した桂雛(かつらびな)は、三代目の雛人形作家、小佐畑孝雄(こさはた たかお)氏が雛人形の製作を手掛けています。桂雛では200以上のパーツを組み合わせながら一貫して手作りで行っており、その製造法や技法が高く評価されて「茨城県郷土工芸品」にも指定されています。そして伝統を守りながら、モダンなインテリアとも調和するアートとしての雛人形を確立。現在もファンを増やし続けています。

初めてご覧になるお客様からは「もっと早く知りたかった」というお声をたくさんいただいています。
初節句等のお祝いにはもちろん、大人が楽しめるインテリアアートとしても選ばれています。

雛人形だけでなく、飾り台・屏風・雪洞・前飾りなどの組み合わせもお好みでお選びください。今季の新作も展示しておりますので、ぜひ一度お気軽にご来場ください。心よりお待ちしております。

 

 

<雛人形の展示例>  ※お取扱などの詳細はお問い合わせください。

◆京十一番親王「龍村裂:菊もみ(金)」(¥167,200)

 

 

 

 

◆京十一番親王「友禅:四季草花図」(¥132,000)

 

 

 

 

 

◆京十番親王「SEKKA:山吹の匂い」(¥358,600)・Kasane Frame small(¥49,500)

 

 

 

 

<作家プロフィール>

小佐畑 孝雄 氏 (有限会社 桂雛 代表/雛人形作家)
1972年茨城県生まれ。東京電機大学入学後に駿河雛人形師、牧田哲也氏に師事。
1995年には、桂雛創始者小佐畑喜士氏(初代:桂雛喜凰)と二代目小佐畑初江氏に師事し、1996年に三代目として桂雛喜凰を襲名。日本の伝統的な色彩や文様をベースに、新たなデザインを取り入れ、すべての工程を一貫して制作した雛人形は、国内外の多くの人々を魅了している。
主な作品に、2015年、駐日エストニア共和国大使館の雛人形を制作。2016年、日本・ベルギー国交150周年記念の雛人形を制作。2020年、雛人形「京十番親王/本場結城紬:緑の山」を制作し天皇陛下へ献上。

 

 

 

<開催概要>

日時 : 2026年1月15日(木)~ 2026年3月10日(火)10:30~18:30
   (最終日は15:00終了。※水曜日休館・2月15日 (日) 全館臨時休館)
会場 : monova (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5階)
主催 : 有限会社桂雛・monova

【ご相談予約】
桂雛カタログ掲載品のお取り寄せや、組み合わせのご相談を希望される場合は、お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・ご来場人数・ご希望日時を明記の上、ご希望日の1週間前までにメールにてお申込みください。ご相談より先にカタログのお届けを希望される場合は、その旨もお知らせください。
※ご希望日の3日前や前日といったタイミングで予約を希望される場合は、事前にご相談ください。
monova受付でもお申込可能です。状況により日時を調整させていただく場合がございますので、どうぞご了承ください。

申込先メールアドレス:info@monova-web.jp
※メールの件名に「雛人形相談申込」とお入れください。

 

 

 

 

 

 

現在開催中の展覧会

2025/11/20-2025/12/23

Kasane Frame 特別展示会開催 ~伝統工芸「桂雛」が提案する“文化を飾る”という新しい選択~

 

 

2025年7月就航の豪華客船「飛鳥Ⅲ」客室に採用された「Kasane Frame (Raised Form)」も展示決定

雛人形職人の手仕事から生まれた雅なインテリアアート「Kasane Frame(かさねフレーム)」。2025年11月20日(木)から、その特別展示会をリビングデザインセンターOZONE(東京都新宿)にて開催いたします。

「Kasane Frame」は、平安時代の装束文化「襲(かさね)の色目」をモチーフに、伝統工芸の技を現代空間へと昇華させた作品です。個人宅だけでなく、ホテルや旅館・商業施設、企業の空間を彩ることを通じて、日本の美意識が持つ“静かな力”と、“文化を飾る”という新しい選択肢をご提案いたします。
職人の繊細な手仕事による「Kasane Frame」とともに、そのモチーフとなった雛人形も展示いたしますので、ぜひ併せてご覧ください。

なお、今回は新しい展示スタイルとして、デジタルと伝統工芸を融合させたQRコードによるご案内を導入します。そして「Kasane Frame」の世界観を日常空間に溶け込むシーンなどの映像でもご紹介いたします。

本体生地や和紙、額装などを地域の工芸士とも連携して作られている「Kasane Frame」。作品づくりを通じて新しいビジネスを創出するとともに、初歩技法を用いて製作されることから、雛人形の若手職人の登竜門としての役割も担っています。

「伝統をつなぐ」―その未来を見据えた取り組みです。

 

 

<Kasane Frame 展示イメージ>
※実際のKasane Frameと異なる場合があります

 

 

 

 

 

Kasane Frame

価 格  :  ¥49,500 (税込)~
素 材  :  絹、和紙、桐、アクリルなど
サイズ  :  Kasane Frameのタイプにより異なります(下記ご参照)
      Kasane Frame / Sサイズ : W235×D20×H285mm
      Kasane Frame / Mサイズ : W235×D20×H435mm
      Kasane Frame(Raised Form): W235×D35×H435mm

 

<桂雛 Kasane Frame 特別展示会 「文化を飾るという新しい選択」開催概要>

日 時 : 2025年11月20日(木)~ 2025年12月23日(火)
      10:30~18:30(最終日は15:00終了/水曜日休館)
会 場 : リビングデザインセンターOZONE 5階 特設会場
      (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
主 催 : 有限会社桂雛

 

 

 

現在開催中の展覧会

2025/10/30-2025/11/25

【株式会社高田製作所】 新商品 展示販売会開催  「いつもそばに」― 家族とペットの思い出と共に日常をすごす

最愛の家族、最愛のペットを見送った後も、その存在をそばに感じていたい―

そんな想いに寄り添う、新しいかたちのメモリアル仏具「BEBEAMOR(べべアモール) 」が誕生しました。スペイン語で「愛とbaby」を意味しています。 密度の高い鋳物に、光を受けて輝くガラスを組み合わせ、深みと清らかさを併せ持つかたちを生み出しました。 日々の暮らしの中で、大切な存在への想いがそっと息づくように。 職人の技とまなざしから生まれた、新しい“暮らしのかたち”をお届けします。

従来の仏具のように“特別な場所”をつくるのではなく、リビングや寝室など、いつもの風景の中でペットとの思い出をやさしく感じられるよう、日常の暮らしの中に自然に溶け込むデザインが特徴です。まるで“うちの子”のぬくもりを思い出させるように空間を包み、見るたびに、穏やかな気持ちでそっと語りかけたくなる。そんな時間を届けたいと願っています。

忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に家族との絆を感じられる場所を。

家族と心を通わせて、これからの“想いを共に生きる”ためのメモリアル仏具です。

 

 

◆金属製造:株式会社高田製作所 https://www.imono.com/
1947年創業の髙田製作所は高岡銅器の伝統を受け継ぎ、実用的かつ機能的であることを大切にしながら、真鍮の仏具をはじめ、アルミのドアハンドルやカーストッパーなどの多彩な商品を手がけてきました。鋳造から研磨までを一貫しており、丁寧な手仕事で美しい鋳物を今もつくり続けています。

 

◆ガラス製造:ガラス作家 工房LOCO 高田範子氏
バーナーワーク技法で制作した「とんぼ玉」は、ガラスの輝きと炎の力に由来すると考えられ、古くから「魔除け」や「厄除け」のお守りとして用いられてきました。高温の炎の中で流動するガラスを、一番美しいカタチで留めることに集中し、一つ一つ丁寧に制作しております。

 

<BEBEAMOR 展示販売会 開催概要>
日 時 : 2025年10月30日(木)〜 2025年11月25日(火)10:30~18:30 (水曜日休館)
会 場 : monova (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5階)
主 催 : 株式会社高田製作所