ギャラリー

過去の展覧会

2024/01/04-2024/03/12

【1/4~3/12 開催】洗練された伝統美「桂雛 雛人形展示販売会」~古典からモダンまで。新作を含む多彩な雛人形をご紹介~

 

大人になっても飾り続けたい、うつくしい雛人形

1926年(昭和元年)に創業した桂雛(かつらびな)は、三代目の雛人形作家、小佐畑孝雄(こさはた たかお)氏が雛人形の製作を手掛けています。桂雛では200以上のパーツを組み合わせながら一貫して手作りで行っており、その製造法や技法が高く評価され、茨城県郷土工芸品に指定されました。伝統を守りながら、モダンなインテリアとも調和するアートとしての雛人形を確立し、現在に至っています。

展示会では、今年の新作も登場します。そしてカタログ掲載商品のお取り寄せも承れます。
初節句等のお祝いにはもちろん、大人も楽しめるインテリアアートとしての雛人形をぜひご覧ください。

 

期間中は、既製品からの一部仕様変更等、セミオーダーのご相談も承ります。
ご相談例:袴の色変更・襲ねの色変更、顔のご変更

 

 

 

<作家プロフィール>

小佐畑 孝雄 氏 (有限会社 桂雛 代表/雛人形作家)
1972年茨城県生まれ。東京電機大学入学後に駿河雛人形師、牧田哲也氏に師事。
1995年には、桂雛創始者小佐畑喜士氏(初代:桂雛喜凰)と二代目小佐畑初江氏に師事し、1996年に三代目として桂雛喜凰を襲名。日本の伝統的な色彩や文様をベースに、新たなデザインを取り入れ、すべての工程を一貫して制作した雛人形は、国内外の多くの人々を魅了している。
主な作品に、2015年、駐日エストニア共和国大使館の雛人形を制作。2016年、日本・ベルギー国交150周年記念の雛人形を制作。2020年、雛人形「京十番親王/本場結城紬:緑の山」を制作し天皇陛下へ献上。

 

 

 

<開催概要>

日 時 : 2024年1月4日(木)~ 2024年2月27日(火)10:30~18:30 (最終日は15:00終了/水曜日休館)
      ※ご好評につき、2024年3月12日(火)まで期間延長
会 場 : monova (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5階)
主 催 : 有限会社桂雛・monova