ギャラリー

今後開催予定の展覧会

2018/11/01-2018/11/13

建築とプロダクトを繋ぐもの 展

その原点と手法、目標
建築家・佐藤宏尚による建築

 

革でできた柔らかいエンクロージャーのオーディオシステムと独創的な発想のミニマルな革製品を展開するSYRINX(シュリンクス)。そのプロダクトはクラウドファンディング で達成率3500%を超えるなど、大きな注目を集めています。この気鋭のブランドを手がけるのは、建築家の佐藤宏尚(さとう・ひろたか)です。

「なぜ建築家がプロダクトをデザインするのか?」
「共通する発想法は?」
「相違点、それぞれ目指すもの」
などの視点からそれぞれ最新作を中心にご紹介します。

 

これまでの受賞歴

<建築>
Asia Design Prize、グッドデザイン賞(6回)、空間デザイン・コンペティション(2回)、Design for Asia Awards、日本建築学会・北陸建築文化賞、ContractWorld.award 2010(ドイツ)、日本建築家協会・優秀建築選、JCDデザインアワード(2度)、D&AD Award 2008(イギリス)、住宅建築賞 など

<プロダクト>
ソーシャルプロダクツ・アワード、Asia Design Prize 、おもてなしセレクション(2回)、東京ビジネスデザインアワード など

 

【佐藤宏尚 / サトウヒロタカ】

1972 兵庫県加古川市生まれ
1996 東京大学工学部建築学科卒業
1998 東京大学大学院修士課程修了、プランテック総合計画事務所入社
2001 佐藤宏尚建築デザイン事務所設立
2014 慶應義塾大学大学院 非常勤講師
2016 SYRINX設立、東京大学・東京大学大学院 特別講師

佐藤宏尚建築デザイン事務所 https://synapse.co.jp
SYRINX https://syrinx.audio

 

-開催概要-

会 期 : 2018年11月1日(木)〜2018年11月13日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

協 力 :佐藤宏尚氏

 

<掲載一覧>
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今後開催予定の展覧会

2018/10/18-2018/10/30

香川・麦ごはんのススメ 展

うどんだけじゃない

手軽でおいしい麦ごはん生活

 

「讃岐はだか麦本舗」は、より手軽に身近に美味しく国産の大麦を食べてもらおうと、香川県産はだか麦を使った商品展開をしています。

はだか麦は産地が限られた希少性の大変高い大麦の一種です。いま、その味と優れた栄養価が世界中で見直されはじめています。なかでも「はだか麦」にふくまれる食物繊維は玄米の3倍、白米の20倍と豊富に含まれており、プチッと弾ける独特の食感と香ばしさはクセになるおいしさです。

展示会では、いつものごはんにはだか麦を入れるだけで、美味しく食べられる「はだか玄麦」をはじめとする麦ごはん用シリーズと、アレンジレシピもご紹介。

また、はだか麦をポン菓子のようにした大人気のグラノーラに、新作の無糖タイプが登場しました。全商品のパッケージも一新し、新しい麦食をご紹介します。

 

【展示内容】

1)讃岐はだか麦本舗 商品紹介
2)ヌードグラノーラ、玄麦・押麦・丸麦、焼酎裸麦
3)レシピ紹介
4)讃岐はだか麦本舗 活動紹介

 

【連動企画

展示期間中、3Fの「ザ・コンランショップカフェ新宿店」にてはだか麦を使ったオリジナルメニューをご賞味いただけます!

 

【讃岐はだか麦本舗 概要】
明治21年創業の香川県の歴史ある精麦会社である株式会社高畑精麦が2014年に大麦の一種であるはだか麦のPRを目的に立ち上げたブランドです。1児の母でもある店主の高畑実代子さんが、素朴なはだか麦の魅力を活かした手軽に美味しく食べられる麦食の提案を目指し、日々奮闘しています。2017年10月には坂出市の事務所の隣に直営店がオープンしました。

http://www.hadakamugi.jp

 

-開催概要-

会 期 : 2018年10月18日(木)〜2018年10月30日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :讃岐はだか麦本舗

協 力:ザ・コンランショップカフェ 新宿店

 

<掲載一覧>
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今後開催予定の展覧会

2018/09/06-2018/09/18

広島・熊野町 化粧筆のシンカ 展

伝統×伝統

熊野筆と越前漆器の融合

 

「熊野筆」で知られる広島県熊野町で、伝統の技法を大切にしながら工夫を重ね、使い手に寄り添った筆づくりに取り組んできた中村製作所。

長年、主要化粧品メーカーブランドでの化粧筆の生産で培われた経験と、独自の技法を活かし、オリジナルの化粧筆:“LADY N”シリーズを制作しています。

肌に当てた時の感触、お手入れのしやすさ、敏感肌の対応など、「美」への悩みや願いに応じた化粧筆です。本展示では、そんな中村製作所の熊野筆の伝統と、越前蒔絵の伝統がコラボレーションした製品を新たに発表します。

 

【展示内容】

「花」・ 「日月」 (新作)
熊野筆と越前蒔絵、2つの伝統がコラボレーションした新作。携帯に便利な、穂先をしまえるタイプの筆です。漆塗りの軸部分は1930年創業の漆器メーカー:山久漆工が手がけます。しっとりと蒔絵が浮かび上がり、風格ある仕上がりになっています。

「LADY N シリーズ」
シリーズによってコシや肌あたりが少しずつ異なり、使う方のニーズに合うものがきっと見つかります。獣毛と最新の化学繊維を混毛したり、化学繊維のみで作ることによって、品質と使い勝手の良さの両立を実現しています。

【チャリティー活動】

2018年7月の豪雨の影響で熊野町も大きな被害を受けました。今回、この展示では少しでも早い復興を祈願して、展示品をご購入頂いた売上の一部を熊野町へ寄付します。

 

【株式会社 中村製作所 概要】
広島県熊野町に1953年創業。日本最大の筆の産地である地域とともに筆金具の製造を開始し、後に金属加工の精密技術と伝統的手法を融合させた筆作りを行う。創造・表現の道具として使ってくださる方々の立場になって、心地よく使い続けられる信頼性のある商品作りをすることを大切にしております。
http://www.kumano-nakamura.jp

 

-開催概要-

会 期 : 2018年9月6日(木)〜2018年9月18日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :株式会社中村製作所

 

<掲載一覧>(全9件)
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今後開催予定の展覧会

2018/10/04-2018/10/16

GINPO-最先端の土鍋 展

BLISSIOがデザインする美しい食生活

~毎日使える無水調理土鍋~

 

三重県・四日市市の代表的な地場産業として伝統的工芸品にも指定されている「四日市 萬古焼(ばんこやき)」  耐熱性を活かし、急須や土鍋が有名ですが、特に土鍋の国内シェアは、8割以上を占めると言われています。

そのなかでも「GINPO (銀峯陶器)」は国内の土鍋のトップメーカー。日本人なら誰もが知っている土鍋を作っているメーカーです。

今回の展示では、1932年の創業以来、四日市 萬古焼の窯元として培った専門技術を生かして新たに開発したシリーズ「BLISSIO」を紹介します。

 

【展示内容】

BLISSIO 各種

土鍋の持つ蓄熱性、やさしい火通りを活かし、「毎日使える」ことをコンセプトに開発した世界初の研磨加工を施した無水調理土鍋です。

「四日市 萬古焼」の良さを最大限に活かすために、土鍋が持つ和陶器の風合いを残し、色も「瑠璃・飴・織部・黒」の四色にこだわりました。

一般の鋳物ホーロー鍋よりも蓄熱性が高く、約30%軽い設計です。セラミックス製のため、サビの心配もありません。

気密性が高く、調理中は完全な真空状態になるため高いレベルで無水調理が可能です。野菜から出た栄養価の高い水分を逃がす事なく、食材のうまみを引き出します。

ガス火・オーブン・電子レンジを使った幅広い調理に対応しています。


【GINPO ~銀峯陶器株式会社~ 概要】
伝統工芸品「萬古焼」のメーカーとして、1932年に三重県四日市市で創業。
土鍋を中心とする耐熱食器を製造している。特に約半世紀に渡って売れ続けている「花三島」は、GINPOの代表作である。
原料仕入れから一貫生産にこだわり、2000年には「ISO9001」を認証取得。現在では変遷する食生活にマッチする土鍋を開発し、国内だけでなくアメリカ・香港・台湾など海外の市場へも土鍋を売り出している。http://blissio.jp

 

-開催概要-

会 期 : 2018年10月4日(木)〜2018年10月16日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :銀峯陶器株式会社

 

<掲載一覧>(全9件)
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2018/09/20-2018/10/02

鯖江のデザインルーペ 展

老舗のレンズメーカーからの提案

素敵にカッコよく大人の目をサポート

 

日本が世界に誇る逸品として知られる鯖江の眼鏡。その中でも乾レンズは、サングラスのレンズ専門メーカーとして、「あなたの大切な目を守る」をモットーに、65年間にわたり丁寧で確かなモノづくりを行ってきました。メガネ部品メーカーの有志が集う「鯖江ギフト組」としても精力的に活動し、「いくつになっても素敵にカッコよく」をテーマに、実用的でお客様に喜ばれるモノづくりに日々励んでいます。

「老眼鏡やルーペは嫌だなあ」というあなたも、「これなら使ってもいいかな」ときっと思うはず。

本展示では、メディアでも話題になっているルーペに加え、特許技術のハイドレンズを使用した透明なサングラス「オールタイムサングラス」をご紹介します。

 

【展示内容】

ドロップルーペ
アクセサリーのように胸元をキラキラと輝く、ペンダント型のルーペ。ちょっと見えない時に、スッとさりげなく使うことができます。

Cha.T.Re 各種ルーペ
さりげなく、かっこよく使用できる携帯ルーペ等。加齢や老眼を意識させないお洒落なアイテムは、大人ならではのキーアイテムです。

オールタイムサングラス
紫外線から瞳と目元を守り、いつでもどこでも日常的に使えるように考えられた、眩しさを軽減するサングラスです。限りなく薄い色(透明に近い)なのに紫外線を99%以上カットという、独自開発のハイドレンズを使用しています。(特許第4643233)

 

【株式会社 乾レンズ 概要】
昭和28年よりサングラスレンズを主として生産、販売を実施している鯖江のメーカー。紫外線ケアの観点から、独自に開発したハイドレンズを2003年に開発。2010年には、特許を取得した。専門店や通信販売などの販売を中心に乾レンズのサングラス愛用者を増やしている。シミ、こじわ対策を意識する女性にも愛用者が多いのも特徴。http://www.inuilens.com/kojin/

 

-開催概要-

会 期 : 2018年9月20日(木)〜2018年10月2日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

協 力 :株式会社乾レンズ

 

<掲載一覧>(全9件)
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