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2015/01/22-2015/02/03

畳縁展

岡山県児島もう一つのモノづくり

伝統からモダンまで畳縁という文化

畳縁は、模様や色によって身分等を表す時代もありましたが、今では自由に選ぶことができます。

素材も、綿糸や麻糸を蝋(ロウ)引きしブラシで磨き上げられた黒色または茶色の糸が使用されていましたが、

現在では化学繊維で織られたものが主流となり色数も豊富になりました。

その他にも、ペットボトルを再利用してできた糸なども用いられるようになり、移ろいゆく時代と共に、

畳縁も変化を続けています。
岡山県倉敷市児島の畳縁メーカー、高田織物では、クラシカルなものからモダンなものまで、

約1000種類の畳縁を揃えているシェア日本一のメーカーです。

今回の展示では明治初期から始まった、この小幅の織物の、時代とともに変わりゆく素材や技術、

その用途や色・柄の歴史を数多くの畳縁でご紹介します。
また、この畳縁で作られた雑貨や近年拡がりを見せているこの畳縁を活用したバッグ類などを紹介します。

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【会社概要】
1868年(明治元年)に帯地製造で端を発し、昭和初期の頃から今に繋がる畳縁製造を始めた

高田織物株式会社はシェア日本一を誇っています。

近年は、伝統的な畳縁から畳縁の小幅織物の技術を活かした雑貨を展開しております。

また、手芸用資材としてのニーズの高まりをうけ、2014年には畳縁のファクトリーショップ「FLAT」を

本社内にオープンし、1000種類以上の商品をいつでもご覧できるようにしています。

www.ohmiyaberi.co.jp/

 

会期:2015年1月22日(木)~2015年2月3日(火)
10:30-19:00/水曜定休入場無料
会場:monova gallery
東京都新宿区西新宿3-7-1
リビングデザインセンターOZONE4階
主催:高田織物株式会社
協力:Japan creation space monova

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<掲載一覧>

朝日新聞デジタル

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・Walkerplus(KADOKAWA)

・1/26 産経新聞 掲載