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2016年7月21日

<monovaの夏モノ展>のご案内

7月も後半に入り、暑い日が続きますね。暑い夏を快適に過ごすヒントが沢山詰まった「monovaの夏モノ展」はただいま開催中です。 職人やデザイナーがこだわって作った楽しいモノづくりをご紹介します!

ちりんちりん・・・と涼しげな風鈴の音色に誘われて来てみると、夏の食卓にピッタリな爽やかな食器が出迎えてくれます。

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竹製の酒器、カトラリーは竹細工で有名な大分県別府市の山下工芸。アイスペール、ピッチャー、ぐい吞み、マドラー等、夏の夜が楽しくなるようなラインナップです!冷酒やロックでキュッと一杯いかがでしょうか?人気の箸、箸置きも多数取り揃えております。

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つるっとした表面と独特のフォルムが美しい陶磁器は、愛知県瀬戸市のセラミック・ジャパンもの。まるで本物の紙をクシャッと折ったようなcrinkleのシリーズは、自然の紙のシワや折り目を型取って作られています。斬新なデザインをカタチにできるのは、職人の技術力があってこそ。

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手前は、大分県のヘルメット潜水の、クロッツのひんやりシリーズ。ウェットスーツの生地でできた枕とエコパッドは、断熱性に優れ、やわらかくて気持ち良い感触です。冷凍庫で冷やして、程よいひんやり感を長時間キープします。
奥は、静岡県のアスカム夏の冷え取りシリーズ。冷房等で体が冷えてしまう方にオススメです。絹の素材でできた薄手のウェストウォーマーや、レッグウォーマー、アームカバー等を取り揃えています。肌触りが良く、吸湿性、吸水性に優れ、蒸れにくいのが特徴です。

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ecomfortのオリジナルブランド“STYLE JAPAN”より、江戸風鈴と、房州うちわ、アロマの蚊遣りが登場しました。くじらとかもめ柄の団扇は、房州うちわの太田屋で作られています。房州うちわの20以上の工程はすべて手作業です。日本の竹を使うつくり手は、今や房州では2軒のみとなりました。絵柄のデザインは、kata kata(カタカタ)というデザインユニット。型染め、注染、プリントを用いてオリジナルテキスタイルを制作しています。天然成分を使った蚊遣りの線香は、農薬成分や着色料を含まないため、赤ちゃんやペットがいるお部屋でも使用出来ます。

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愛知県岡崎市の磯部ろうそく店の手づくり和ろうそく。昔ながらの伝統的な手法で丁寧に作られています。白い無地のろうそくは、櫨の実からできています。日本国内でしか採れず、年々その数は少なくなっています。ろうそくの特徴としては、風に強くて火が消えにくい/ススが少ない/蝋垂れをしない/最後まで完全燃焼 ということ。温かいオレンジ色の光が心を和ましてくれます。柄入りの型作りのろうそくは、米糠などの植物由来の蝋で作られています。ウルトラマン柄のビックリ!な和ろうそくもありますよ!

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富山県高岡市の山口久乗の可愛い小さなおりん、その名もおともりん。和紙の座布団は、小物入れに変身!おりんを入れて、携帯できるので「おともりん」なのです。小さくても、音色は澄んで美しく、音の余韻を楽しんでいただけます。

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滋賀県の滋賀麻工業のチェアマット。表は麻100%の生地で、中には特許技術の麻わたが入っています。通気性がよく、水分を逃がすので、サラサラの使い心地!裏地はパイルの綿100%の生地で素材とデザインにこだわった逸品です。この他にも、麻のサマーブランケットや、シーツをご用意してます。

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山梨県の槙田商店の大人気の日傘、菜シリーズもご案内しています!ストレッチの糸を織りこんで、伸び縮みする生地を使用した特別な傘。表面のポコポコした風合いと、広げた時の柄の変化が楽しめます。

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ぜひ、見に来て下さいね!

会 期 : 2016年7月14日(木)〜8月7日(日)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

 

writeen by Fujimoto