
2/20 monovaプレスリリース 175号
日本のものづくりをサポートするmonovaでは毎月20日頃にプレスリリースを発行しています。
各社の新商品情報や注目の取り組みをご覧いただけます。
■記事内容は下記PDFデータをダウンロードしてご覧ください。
monova プレスリリース 175号 【PDF印刷用】
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【トピックス】
<新商品のご紹介>
1.【株式会社山口久乗】
久乗おりんの国宝シリーズ・孔雀明王 2月1日新発売
あらゆる毒を浄化し、人々の苦しみや災厄を取り除く ほとけさま
2.【有限会社ヴァンテック】
口当たりをまろやかにする魔法のタンブラーに待望の新色。
革新的な塗装技術で生まれた【ブルーブラック&ゴールド】が登場
<2月27日までMakuakeで、特別価格にて先行販売中!>
<ワークショップのご紹介>
3.【津軽燈LAB・monova】 2026年4月18日(土)・ 19日(日)
「津軽塗 お箸づくり」ワークショップ開催!
2025 グッドデザイン賞受賞 「津軽塗お箸研ぎ出しキット」誕生のきっかけとなったワークショップ
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<新商品のご紹介>
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1.【株式会社山口久乗】
久乗おりんの国宝シリーズ・孔雀明王 2月1日新発売
あらゆる毒を浄化し、人々の苦しみや災厄を取り除く ほとけさま
株式会社山口久乗(所在地:富山県高岡市)は、伝統工芸高岡銅器の技術を活かし制作した「孔雀明王」を発表いたしました。本作は、「あらゆる毒を浄化し、人々の苦しみや災厄を取り除く存在」として古来信仰されてきた孔雀明王の孔雀に久乗おりんをくわえさせて、毒蛇や害虫を恐れずに食す孔雀の性質に由来するその象徴性を、現代の空間にも調和する造形へと昇華させました。人間関係や日々のストレスに悩む現代人にとっての“守り神”となることを願い、祈りを込めて制作しています。
羽を大きく広げた孔雀が、くちばしでついばんでいる一寸(約3cm)の久乗おりんを優しく打つと、澄み渡る音色が空間へと広がり、心を穏やかに整えます。その音色については、日本音響研究所の分析により、人が心地よいと感じる自然界特有のゆらぎ「1/fゆらぎ」の特性を有していることが確認されています。
「孔雀明王」は、日常の中で静かに自分自身と向き合うための存在です。おりんの音に耳を傾け、孔雀明王と対話するひとときが、平安で穏やかな心へと導きます。

原型制作:彫塑家 喜多 敏勝
<略歴>
1954年(昭和29年)、富山県高岡市に生まれる。
塑像界の巨匠、彫刻家 米治一氏に師事。
富山県展入選や日展入選などの受賞歴があり、現在、日展を含む各界で活躍。
久乗おりん 国宝シリーズ 孔雀明王
価 格 : ¥203,500 (税込)
サイズ : W130×D115×H225 mm
本 体 : 蝋型鋳銅製
着 色 : 漆古色仕上げ
付 属 : 聖盤(高岡漆器)黒 W185×D130×H15mm 小判型
塔りん棒
2.【有限会社ヴァンテック】
口当たりをまろやかにする魔法のタンブラーに待望の新色。
革新的な塗装技術で生まれた【ブルーブラック&ゴールド】が登場
<2月27日までMakuakeで、特別価格にて先行販売中!>
琵琶湖を抱える滋賀県で「環境技術×デザイン」をテーマに生活用品を提案するVANTECH PRODUCTS。シリーズの原点である「お酒を熟成させる魔法のタンブラー“78mm”」に新色2色が登場。最もリクエストの多かった深みのある「ブルーブラック」と、デザイナーが厳選した上品な「ゴールド」をご用意しました。2025年12月16日から2026年2月27日まで、Makuakeにてクラウドファンディングを実施中です。
今回カラータンブラーの発売に至ったのは、2017年の販売開始以降、最も多く寄せられていた「カラーバリエーションを増やしてほしい」というお客様の声がきっかけでした。
ステンレスは均一に色をのせることが難しく、これまで試作を重ねても「色むらがでる」「発色が安定しない」「ステンレスの質感が失われる」といった課題が常について回っていました。そういった状況を変えたのは、マイスターズグリット株式会社の塗装技術との出会い。同社は、通常金属には使えない「樹脂用塗料」を金属に適用できる技術を独自開発しています。この樹脂用塗料を採用することで、金属用塗料にありがちな”べた塗り感”を避けられ、多彩で深みのある色を表現すること、ステンレス本来の質感を活かしながら美しい仕上がりを実現することが可能となりました。
さらに、タンブラーの側面に鏡面磨きを施してから塗装する工程を導入。燕三条の職人がひとつひとつ丁寧に研磨した「鏡面仕上げ」は、塗装の発色の良さを最大限に引き出す土台になっています。鏡面の反射が塗装後の色に奥行をあたえ、これまでにない深みをもたらしています。
monova 新宿ショールームでは、実際に手に取ってご覧いただけます。マドラーでの試飲も体験していただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。




78mm ステンレスタンブラー
価 格 : ¥33,000 (税込) ※一般販売予定価格
材 質 : ステンレス
カラー : ブルーブラック / ゴールド
サイズ : Φ78×H78mm、容量約250cc
▼「Makuake」プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/vantech04/
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<ワークショップのご紹介>
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3.【津軽燈LAB・monova】 2026年4月18日(土)・ 19日(日)
「津軽塗 お箸づくり」ワークショップ開催!
2025 グッドデザイン賞受賞 「津軽塗お箸研ぎ出しキット」誕生のきっかけとなったワークショップ
毎回大好評の津軽塗ワークショップ。monovaでのワークショップをきっかけに商品化された「津軽塗お箸研ぎ出しキット」は、2025年グッドデザイン賞を受賞いたしました。伝統技法を自宅で気軽に体験できる点や、遠方の人々も文化に触れられる点などが評価されました。
津軽塗は、数多くの工程を経て完成する伝統工芸です。その工程は延べ48工程にも及びます。ワークショップでは、その中でも津軽塗特有の美しい模様を生み出す重要な工程「荒研ぎ」を体験していただきます。参加者の皆様には紙ヤスリを用いた水研ぎ作業に取り組んでいただき、模様が現れていく過程を体験していただきます。研ぎ出し体験後のお箸は青森へ送り、津軽塗職人の手による最終工程「艶つけ」を施します。完成品は後日、参加者の皆様へお届けいたします。
ワークショップは小学生でも楽しく取り組める内容となっており、親子でのご参加も歓迎です。体験を通じて、津軽塗の歴史や文化、ものづくりの背景を学ぶとともに、「ものを大切にする心」を育む機会となることを目指しています。
伝統と現代をつなぐワークショップ。幅広い世代の皆様のご参加をお待ちしております。
<津軽塗 お箸体験イメージ>

<津軽塗お箸研ぎ出しキット(税込¥19,800)>

<津軽塗体験 研ぎ出しイメージ>

<「津軽塗 お箸づくり」 ワークショップ 開催概要>
日 時 : 2026年4月18日(土)・19日(日) 定員6名(各回)
①11:00~ ②12:30~ ③14:30~ ④16:30~
所要時間 : 約1時間
場 所 : monova (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5階)
参加費 : 6,600円 ※材料費・職人による仕上・配送料・消費税込の金額です。
主 催 : 津軽燈LAB・monova
【事前申込方法】
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・参加希望日時・希望人数を明記の上、メールにてお申込みください。
monova受付でも申込可能です。
申込先メールアドレス:info@monova-web.jp
※メールの場合、件名に「ワークショップ申込み」とお入れください。
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■記事内容は下記PDFデータをダウンロードしてご覧ください。
monova プレスリリース 175号 【PDF印刷用】
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メール配信も行っておりますので、情報をご希望の方はinfo☆monova-web.jpまでご連絡ください。
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