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新しい生活のうつわ展

新しい食生活スタイルに寄り添う

一人ひとりに丁度良い器

 

千山窯は愛媛県伊予郡砥部町にある伝統工芸品「砥部焼」の窯元です。現在100余ある窯元の中でも規模の大きな生産力を誇り、砥部焼窯元の牽引役を担ってきました。「白磁に呉須(ごす)」というシンプルさ、「付け立て」といわれる技法から生み出されるダイナミックさ、ぽってりと厚みのあるその形状は「喧嘩器」とも呼ばれるほどの強度を持っています。丈夫で長持ち、飽きのこないデザイン、そんな砥部焼の持ち味を生かしつつ、家庭用食器を生産し続けてきました。

本展示会では、小皿や茶碗、カレー椀など、日常使いに最適な約40点の砥部焼をご紹介いたします。

昨今のコロナ禍で変わって行くであろう食生活を、もっと明るく、大切なものにしていくため砥部焼はこれからも生活に寄り添う器を作り続けていきます。

 

【展示内容 一部商品紹介

■3寸小皿 ¥900+税~

3寸(=9センチ)の小さなお皿。通称「豆皿」。

用途は様々で、タレ皿や薬味皿、香の物や焼き菓子を乗せてもお洒落。

最近ではピアスや小物を置く方も増えているとか。今後も絵柄を増やしていく予定です。

 

■玉縁玉縁鉢(小) 上絵つゆ草 ¥1,500+税

砥部焼といえば「ぽってり」の厚み。縁が丸く太くなっているものを「玉縁」といい、砥部焼の代表的な形状です。

深さもあり、厚みもあるので温かいお料理は冷めにくく使い勝手の良い形でテーブルに登場する頻度も増えるでしょう。

 

株式会社砥部焼千山 概要

愛媛県伊予郡砥部町に1967年に設立。約70件近くの窯元の商品を取扱う販売店として、また陶芸体験、製造見学などが出来る観光施設「砥部焼観光センター」として50年以上砥部焼の発展に尽力してきました。設立当初から一窯元としても作陶に力を入れ歴史を守りつつ、新たな器を生み出していくことに努めてきました。「砥部焼を世界へ」を目標に今日も発信し続けています。■http://www.tobeyaki.co.jp/

 

-開催概要-

会 期 : 2020922日(火)~2020929日(火) ※~10/20(火)15:00まで展示を延長します。

1030 – 1830 / 水曜定休

会 場 : monova内 特設会場

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主  催:株式会社砥部焼千山

<掲載一覧>・・・4件
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