ギャラリー

今後開催予定の展覧会

2019/02/28-2019/03/26

暮らしの中の小空間 展

建具メーカーの新たなチャレンジ

ひとつぼの新しい空間体験

 

豊かな木々に囲まれた埼玉県飯能市。

木製建具のメーカーである株式会社サカモトがオリジナルブランド製品として注力している製品ひとつぼシリーズは、 一坪という極小空間体験を提案するシリーズ商品です。建具・木工・建築のエッセンスを一坪の小屋にギュッと詰め込みました。地域資源の西川材を使用することから、「ひとつぼキャビン事業部」として、地域資源活用事業として認定されています。

初期作「ひとつぼキャビン」は、女性建築家のMIWA氏を招き発表、2015年にJIDアワードを受賞しています。
また、同シリーズのひとつぼ茶室が、2018年、「COOL JAPAN AWARD」「ウッドデザイン賞」などを受賞いたしました。名前の通り一坪のスペースに簡単に立てることができ、かつ分解して持ち運ぶことのできる茶室です。

この度、monovaギャラリーにて、「ひとつぼ茶室」を展示することが決定しました。展示期間中は併せて、ワークショップも開催予定。2畳という小空間ながら、その使い方は様々。小さいけれど自由な空間を、是非ご体感ください。

 

西川材について
埼玉県南西部で育林しているスギ・ヒノキの優良木材です。その昔、伐リ出した木をいかだに組んで川を下り、江戸に運んだことから「西の川からくる良い材木・西川材」と呼ばれたことが名前の由来とされています。

株式会社サカモト 概要
1961年木製建具製造業として創業。地域資源である杉・桧の材「西川材」を使用した壁紙や、木の温もりを楽しむ空間を全国に提案しています。また50年以上続く木工所としての経験や、在籍する1級建具技能士の技術力を合わせ、 CSR活動やオーダー製品・オリジナルブランド製品の製作に取り組んでいます。
https://www.eco-sakamoto.co.jp/

-開催概要-

会 期 : 2019年2月28日(金)〜2019年3月26日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :monova

 

<掲載一覧>
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今後開催予定の展覧会

2019/02/14-2019/02/26

桐生・テキスタイルの魅力 ~kiryucushion~展

コンシューマー向け初の展示会

テキスタイルの可能性を拓くkiryucushionプロジェクト

 

群馬県桐生市は日本有数の歴史をもつ絹織物の産地です。現在は織り、編み、刺繍など布に関するものづくりが盛んな地域になっています。

古くから絹織物の産地として名高い桐生市で、長年にわたって繊維関連のものづくりに関わる企業(笠盛、松井ニット技研、丸中、Canet)が集い、デザイナー藤原大とともに新しいものづくりのプロジェクトをスタートしたのが2017年。街の名前にちなみ、「桐から生まれたクッション」をイメージした製品が生まれました。桐の葉はクッションのように大きく、花は美しく、木の肌は柔らかくて軽く、色や木目も品があり日本の激しい気候変化や風土にもよく馴染むもので、日本の心を表す素材です。色や素材感のあるプロダクトと空気を通じて、世界中に愛されるブランドを目指しています。

今回の展示は、コンシューマー向けとしては初のお披露目展示会となります。クッションを中心に昨秋に発表したバッグ類もご覧いただけますので、是非ご来場のほどよろしくお願いいたします。

 

kiryucushionクリエイティブデザイナー 藤原大(ふじわらだい)氏
神奈川県出身。多摩美術大学デザイン学科卒業。株式会社三宅デザイン事務所入社後、1998年より三宅一生氏と共に「A-POC」を開始。2011年までに、ISSEY MIYAKE パリコレクション・クリエイティブ・ディレクタ一、株式会社三宅デザイン事務所副社長などを歴任。2009年より藤原大デザイン事務所を主宰。2014年より多摩美術大学教授。

 

-開催概要-

会 期 : 2019年2月14日(金)〜2019年2月26日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :monova

 

<掲載一覧>
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今後開催予定の展覧会

2019/01/31-2019/02/12

滋賀のたからもの展~高島帆布、浜ちりめん、信楽焼~

無骨「ながれのかばんや えいえも

自転車にのせて、手作りのかばんを行商。

 

地元の良いものを知ってほしいと、かばん職人「えいえもん」こと山内さんが選んだ生地は、ふるさとである滋賀県高島市の名産品「高島帆布」。国内の鞄メーカーの制作職で培った縫製技術で、デザインから制作まで、更には「自転車にかばんを吊るして」街で販売する行商を全て一人で行っています。

「ウェブでの販売もできるが、お客様とコミュニケーションとりながらを買ってもらいたい」との思いで、2008年から東京の谷中・根津・千駄木(通称:谷根千)を拠点に“流し売り“をはじめ、今ではメディアで取り上げられたり、オーダー品の注文が増えるなど街の人気店としてファンに愛されています。

今回の展示会では、人気商品「ツートンとーと」の色替えができるオーダー受注も可能。
また同時に、長浜市「浜ちりめん」の布小物「afumico」と、滋賀を代表する焼き物「信楽焼」の窯元「明山窯」が提案する節句人形「いわい」も紹介致します。

 

【かばんやえいえもん 概要】
2008年に山内えいえもんが行商を開始し、2014年3月に千駄木のアトリエで制作と販売も行う。(第一子の出産の為、現在アトリエは休業中)メディア情報:王様のブランチ・首都圏ネットワーク・ヒルナンデス・散歩の達人など、その活動は数多くのメディアで取り上げられている。
http://eiemon.com/

【afumico 概要】
歴史的文化資源「浜ちりめん」の普及を目指す、滋賀県長浜の浜縮緬工業協同組合の有志グループによるコラボレーションカンパニー、シルクライフジャパン株式会社によるブランド。
http://www.silklifejapan.com/

【明山窯 概要】
創業1622年。「信楽焼」の伝統を受けつぎ、時代の変化に柔軟に対応し、革新性に優れた商品を生み出すことで、産地の”その先”を目指している。
https://www.meizan.co.jp/fs/waraku/c/iwai

 

-開催概要-

会 期 : 2019年1月31日(金)〜2019年2月12日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :monova

 

<掲載一覧>
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