ギャラリー

現在開催中の展覧会

2019/06/20-2019/07/02

洗えるシルク~進化する秩父太織~ 展

秩父太織の伝統を現代に活かす

100%地元産繭の洗える手織り布

 

Magnetic Pole(マグネティックポール)は、埼玉県秩父市で糸作りから布にするまでを手仕事で一貫生産している工房です。

現在、国内で生産されているシルク製品のうち、国産繭を使用しているものはわずか0.3% と言われていますが、 Magnetic Pole は100%秩父産の繭を使い、秩父の織物の歴史を現代に活かした布づくりに励んでいます。撚りのない無撚糸を、オリジナルのワッフル模様で手織りされた生地の手触りの良さはもちろんのこと、吸水性と強度に優れ、100%シルクでありながら洗濯することも可能です。使い込むほどに光沢を増し、なめらかな手触りへと育ちます。

この展示会ではMagnetic Poleで制作している絹布(秩父太織やKAIKO、WAFFLEシリーズ)のほか、初の自社製品でありながら『ambiente2019』のTRENDに選ばれた skin care cloth などを 大切な人へ贈るギフトとして提案いたします。

 

【展示内容】

CHICHIBU SILK SKIN CARE CLOTH 桐箱入り
蛇口から出る40℃〜45℃のお湯で濡らし軽く絞り顔にのせ毛穴を広げてそのまま気になるところを優しくこすると、今話題のスチームケアクロスとしてお使いいただけます。

CHICHIBU SILK Race Shawl 桐箱入り
贈って嬉しいもらって嬉しいをテーマに 手染め工房『きぬのいえ』とのコラボ企画 後染めサービスを付けたスペシャルギフトを提案いたします。

 

【Handweaver Magnetic Pole 概要】
埼玉県秩父市に2015年創業。石塚工房にて織物を学び、伝統工芸士の資格を所有する代表の北村久美子氏と、秩父とスウェーデンで織物を学んだ南 麻耶氏、家業の養蚕農家を継いだ久米悠平氏の若き3名の担い手たちが、地元産の繭を利用し、伝統的手わざで秩父太織制作に励んでいる。2017年から「洗える絹布」として機能美を追求した布や製品を海外に向け発表している。 http://magneticpole.jp/

 

-開催概要-

会 期 : 2019年6月20日(木)〜2019年7月2日(火)

10:30 – 19:00/最終日は15:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所 : 東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催 :Handweaver Magnetic Pole

 

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