ギャラリー

今後開催予定の展覧会

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2017/07/15-2017/07/16

monova巡回展02「モノ巡り in 埼玉飯能」

LtoL、地域から地域へ
日本各地の地域を代表する約30のモノづくりが飯能に

「新しい工芸」の視点で、日本の各地から、その地域を代表するモノづくり企業を紹介するショールームとして2011年、新宿にオープンしたmonova。

monovaでは、昨年より地域から集めたモノづくりを東京だけでなく、地域にも届けようとの想いから、monovaに縁のある地域で巡回展の開催をスタートしました。

 

その第2回目となる今回は、monovaオープン時より紹介している埼玉県飯能市にある木工建具のメーカー、株式会社サカモトのギャラリー「knockknock」で巡回展示を実施します。日本のその地域ならではの個性ある素材、そして優れた技術やデザインによる、暮らしを豊かにするモノづくりが集まります。実際に見て触れて初めて分かる製品もあるはず。是非、この機会にご来場いただき、新しい工芸を体感ください。

なお、この巡回展は、株式会社サカモトの本社敷地内の倉庫をリノベーションして出来た新路面店舗「299designs」のオープン記念展示会として開催する運びとなりました。

「299designs」では、サカモト社が提案する地元の杉・ヒノキ材で作られたデザイン建具や収納・家具などのインテリア商品をご紹介します。また今年モニター販売を開始した木製ポータブル空間「ひとつぼキャビンポータブル」を使ったこだわりコーヒーやクッキーなどの販売木工ワークショップの開催も致します。

 

【299designs オープニングイベント概要】

2017年 7月15日(土)~16(日) 10:30~18:00 (場所:サカモト本社敷地内)

・のんびりミニカフェ&ミニマルシェ (モクモクコーヒー、AKINAI FACTORY、めぐみ焼菓子店、ひより農園)
・展示商品クリアランスセール
・ギャラリーコーナー「和田芽衣・サカモト ミニ写真展」
・親子で作る木工ワークショップ(西川材雑貨kinoca)

 

【内覧会開催】 

2017年 7月14日(金) 17:30~18:30 ※関係者のみ  (レセプションパーティー 18:30~20:30)

 

-開催概要-

会  期 :2017年7月15日(土)・16日(日)   ※新路面店舗内覧会:14日(金)

10:30 – 18:00 入場無料

会  場 :knock knock(埼玉県飯能市山手町25-21 ㈱サカモト内)

共  催 :Japan creation space m o n o v a/株式会社サカモト

 

<掲載一覧>

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今後開催予定の展覧会

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2017/07/20-2017/08/01

自然界の藍色展

―日本各地を結んで―
アフリカ・トゥアレグ族の意匠を日本の伝統工芸を通じて表現

 

WHITE PIGEON(ホワイトピジョン)は、【日本最高峰の意匠を日常へ】をテーマに創業。

伝統の染織技法を用い、残布を生まない1枚布を纏う独自の着方と、服飾デザインに特徴があるブランドです。
日本各地、30社以上の地場産業・伝統伝承産業の工房と繋がり、革新的なデザインと表現力によって唯一無二の装いを創ります。源流の技法を継承しながらも、各地域の技術を組み合わせ、作品を通じて個々の魅力を再認識し、地方創生を目指します。

 

【展示内容】

アフリカのイスラム民族“トゥアレグ族”に伝わる色・柄・フォルムから発想を得てデザインされたシリーズ。藍を軸色に、日本各地の技を活かした製品を組み合わせて楽しんで頂けます。

ストール
絹織物(米沢)/「青海波」文様の幾何学染(京都)/本藍染(徳島)
3都市、それぞれの特徴を生かして生まれた、類を見ない美しい布を紹介。

 

◆株式会社WHITE PIGEON 概要◆

【株式会社WHITE PIGEON 概要】
2015年12月11日創業。三越 日本橋本店に常設取扱店を構える日本最高峰のストール・ブランド。
2017年3月より三井物産アイ・ファッション株式会社と業務提携開始。
http://www.white-pigeon.net/

 

-開催概要-

会 期 : 2017年7月20日(木)〜2017年8月1日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社WHITE PIGEON

 

<掲載一覧>

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今後開催予定の展覧会

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2017/07/06-2017/07/18

石垣島 あざみ屋のみんさー織展

沖縄・石垣島の風を感じる
伝統に裏づけされた職人たちの技と洗練されたデザイン

 

沖縄の南西の端に位置する八重山諸島の拠点、石垣島。

この島には”八重山みんさー”という、約400年前から受け継がれてきた綿の織物があります。かつては女性から男性への贈り物として織られていました。
その特徴である五つと四つの絣柄には「いつ(五つ)の世(四)までも末永く・・・」という想いが込められています。
「みんさー工芸館」では、製品作りのほとんどの工程を手作業にて行っています。意匠設計に始まり、染色、整経、絣括り、製織などの布づくりの工程を経て、”豊かな絣の表情”を作り出していきます。

本展示では、伝統の絣を現代の暮らしとモダンに融合させた”八重山みんさー”のインテリアを中心にご紹介していきます。

 

【展示内容】

・ランチョンマット・・・人気シリーズの復刻版!いつもの食卓を更に楽しく盛り上げてくれるアイテム。
・タペストリー・・・八重山みんさーを象徴するような、シンプル且つ大胆な「五四五」絣が存在感を示す。

 

◆株式会社あざみ屋「みんさー工芸館」 概要◆

1954年に、のちに「現代の名工」に選ばれた新絹枝によって、オーダーメイドの店「あざみ洋裁店」として石垣市に開業した。1971年より本格的に八重山みんさー織りの自社製造を開始し、帯をはじめ、ファッション、バッグ、ホームテキスタイルなど、暮らしの中に多く取り入れられる”ものづくり”の開発を続けている。
http://www.minsah.co.jp/

 

-開催概要-

会 期 : 2017年7月6日(木)〜2017年7月18日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社あざみ屋

 

<掲載一覧>

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現在開催中の展覧会

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2017/06/22-2017/07/04

shigaasa展〜麻と暮らす2017〜

日本の夏に天然の麻を
特許素材の麻わたを使った寝具などをご紹介

 

リネンやラミーなどの麻素材は、日本の蒸し暑い夏にはもってこいの天然素材です。吸放湿性が高く、汗をかいてもサラリとするほか、接触冷感に優れることもその理由です。この展示では、麻繊維の加工を得意とする滋賀麻工業のオリジナルブランド「shigaasa」の商品をご紹介します。

滋賀麻工業が開発した特許素材の「麻わた(a・sarari)」を使った寝具類のほか、近江ちぢみの寝具、また日常で気軽に使えるカラフルなハンカチ、クッションカバー、新作となるチェアマット、ブランケットなども紹介します。

【展示内容】
・シーツ、ベッドカバー、ピローケース、敷きパット、クッションカバー
・近江ちぢみハンカチ
・ブランケット
・チェアマット

 

◆Shigaasa概要◆

Shigaasaは、近江を本拠とし約70年の歴史を持つ麻織物メーカー・滋賀麻工業(株)が展開する麻製品ブランドです。
近江ちぢみはシャリ感、リネンは使えば使うほどに柔らかくソフトな肌触りが出ます。Shigaasaでは、厳選された麻を使用した寝具、リビング用品、日用雑貨などを通じて、麻のある上質な暮らしを提案しています。
http://www.shigaasa.jp

 

-開催概要-

会 期 : 2017年6月22日(木)〜2017年7月4日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:滋賀麻工業株式会社

 

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2017/06/08-2017/06/20

美しさを誘う熊野の筆展

肌への感触と機能を探求
熊野・中村の「心地よさ」の提案

 

「熊野筆」で知られる広島県熊野町で、伝統の技法を大切にしながら工夫を重ね、使い手に寄り添った筆づくりに取り組んできた中村製作所。
長年、主要化粧品メーカーブランドでの化粧筆の生産で培われた経験と、独自の技法を活かし、2012年にオリジナルの化粧筆ブランドとして“LADY N”がスタートしました。
肌に当てた時の感触、お手入れのしやすさ、敏感肌の対応など、「美」への悩みや願いに応じた化粧筆です。
毎日使うものだからこそ、肌と心に響く“心地よさ”を大切にしたシリーズをご紹介します。

 

【展示内容】

1)操作と機能を重視したメイクにこだわる方へのシリーズ「 Kei 」

2)肌当たりの良さと使いやすさを両立させたスタンダードシリーズ「 Nao 」

3)快適な使い心地の化学繊維ブラシシリーズ「 Ai 」

4)さらにスタンディング仕様にかえたシリーズ「 Moe 」

 

【ワークショップ開催決定!】

熊野筆のパーツを使って、下の写真のようなストラップを作るワークショップを開催致します。

ワークショプの開催は、6/10~6/20の11:00~18:00(但し最終日は16:00迄)、

料金は¥800/1回です。

予約は不要ですので、お立ち寄りの際はお気軽にご参加ください。

ストラップ作り体験 完成品画像FB

 

◆株式会社 中村製作所 概要◆

広島県熊野町に1953年創業。日本最大の筆の産地である地域とともに筆金具の製造を開始し、後に金属加工の精密技術と伝統的手法を融合させた筆作りを行う。創造・表現の道具として使ってくださる方々の立場になって、心地よく使い続けられる信頼性のある商品作りをすることを大切にしております。
http://www.kumano-nakamura.jp

 

-開催概要-

会 期 : 2017年6月8日(木)〜2017年6月20日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社 中村製作所

 

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2017/05/25-2017/06/06

鯖江発 趣・工芸の逸品展

初の3社合同展示会

鯖江が贈る 大人の愉しみ

 

1500年の歴史を持つ漆器産地でもある福井県鯖江市は、近年は世界に誇るメガネの生産地としても知られています。それぞれ機能を追求し、さらに大人の愉しみという趣味性をもった製品が創られてきています。今回は、その鯖江でモノづくりを行い、広く支持を得ている3社(乾レンズ・サンユー・西村プレシジョン)による初の合同展示会を開催いたします。
他にない、ここならではの逸品が揃います。是非、ご来場ください。

 

【展示内容】

・スウィンググラス(乾レンズ)
どこかレトロなのルーペ。跳ね上げ式でレンズが1つから2つに変わります。胸元からスッと出し、レンズを開いてルーペの向こうを覗く仕草までもお洒落にデザインされてます。

・ちょこぼん(サンユー)
ミニ盆栽「ちょこぼん」は、気軽にお部屋の中に小宇宙を演出し、インテリア感覚で楽しめる古くて新しいモダンな越前塗りの技術を生かしたミニ盆栽です。

・ペーパーグラス(西村プレシジョン)
厚さ2mm。栞のように本などに挟める薄型で、軽量、コンパクトなデザインが特徴のペーパーグラスは、携帯にも便利な楽しくて美しい老眼鏡です。
※2013年度グッドデザイン賞BEST100受賞、2014年度アジアデザイン賞ブロンズ賞受賞、2016年度おもてなしセレクション金賞受賞

 

◆鯖江ギフト組 概要◆

鯖江ギフト組は2009年に眼鏡部品メーカーが有志で集まった委員会。メーカーとして蓄積してきた技術でファクトリーブランドを立ち上げ、お客様に喜ばれるもの創りを主眼に活動しています。http://sabae-gift.jp/

 

乾レンズ /1953年よりサングラスレンズを主として生産、販売を実施している鯖江のメーカー。紫外線ケアの観点から、独自に開発したハイドレンズを2003年に開発。専門店や通信販売などの販売を中心に乾レンズのサングラス愛用者を増やしている。http://www.inuilens.com/kojin/

西村プレシジョン /創業1968年の眼鏡部品メーカー・西村金属のグループ会社で、海外との貿易業務、営業販社として1993年に創業。現在も精密部品卸の貿易事業を継続しながら「ペーパーグラス」の企画・製造・販売を行っている。https://www.paperglass.jp/

サンユー /1982年設立。漆器の一大産地でもある越前漆器の技術を活かし、業務用から、現代生活にマッチした製品づくりまで、幅広く展開。近年はメガネ素材に漆を施した製品も開発し、地場産業活性化の一翼を担う企業である。http://san-you.jp

 

-開催概要-

会 期 : 2017年5月25日(木)〜2017年6月6日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:鯖江ギフト組

企画協力:Japan creation space monova

 

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201704makita&lindberg8
2017年4月17日

「織物屋がつくる傘・日傘展」のご案内

 

 

 

創業150年を迎えた、甲州織の傘生地を手掛ける槙田商店。生誕100年を迎えた、スウェーデンの陶芸家で、戦後最大の陶器デザイナーと言われる、スティグ・リンドベリ。そんな二者がコラボして、素敵な傘が生まれました。

201704makita&lindberg3

 

リンドベリのデザインを、織り地で表現するのは、実は世界初の試みでした。

陶器と布地では、もちろん見え方が違ってきます。さらに、槙田商店の傘生地は、“先染め”という手法で作られています。先染めとは、糸を先に染めてしまい、その糸を使って、生地を織り上げていく手法のことです。

そのため、柄は織り柄とは違い、染めたままの色で出るわけではないのです…

想定していた色とは微妙に違っていたり、監修についていただいた、リンドベリのご遺族の方からのOKがでなかったり。

しかし、メーカーの方々のそんな苦難を経て作られた傘は、長傘も折傘も、どれも素敵です!

201704makita&lindberg8(▲写真:左から、ポテリー/ムラサキ、アカ、アオ、フルクトダーラ/シロ×ベージュ、シロ×クロ)

 

201704makita&lindberg2(▲写真:手前から、ポテリー/アカ、アオ、ムラサキ、フルクトダーラ/シロ×ベージュ、シロ×クロ)

 

先に述べたように、先染めという手法は難しい物ですが、織り上げられた布地の柄には、えも言われない立体感があります。

また、裏地と表地とでは色が違っているところも、大きな魅力の一つです。プリント柄の傘では体験できない事ですが、裏地にくっきりとした色があると、色によっては顔色をぐんと良く見せてくれます!

201704makita&lindberg4(▲写真:ハーバリウム 青)

 

▼ところで、こちらの傘地には、横糸と縦糸、合せていくつの色が使われているように見えますか??(写真:ハーバリウム 青)

201704makita&lindberg5

正解は4色です!横糸に3色、縦糸に1色の糸が使われています。

織り柄独特の立体感のせいか、もっと多くの色が使われているように見えます。

 

そして4月15日、槙田商店の職人さんに、monovaのギャラリーにて、リンドベリデザインの傘地を使った、傘張の実演をしていただきました。

しっかりした生地なので、針を刺していくのは大変そうに思えますが、職人さんはすいすいと縫い進めていらっしゃいました。布の硬さを感じさせない、あざやかな手仕事です。

201704makita&lindberg6(▲写真の傘地:ドレイプス グリン)

 

布が固いことを、「布が強い(こわい)」というのだと教えていただきました。どんな糸で織られた布がこわいか伺ったところ、

「細い糸なら、密度が高くなるからこわくて、太い糸だと、分厚くなるのでこわいです」 とのこと。それを聞いた時には、無性に頭が下がる思いがしました…!

傘作りには、他にもこだわりがたくさん詰まっていることを教えていただきました。槙田商店さんの傘を差したときの傘地のハリ、その手ごたえが感動的なのですが、それは、傘生地と傘の骨の形をベストな形で組み合わせることによって生まれていることなども、教えていただきました。

201704makita&lindberg7

▲布の端の、この微妙な曲線の違いによって、完成したときの傘のフォルムが、ころんと丸くなるか、すっと裾広がりになるかも変わります。

じつに奥深い世界です…

実演は終わってしまいましたが、槙田商店×リンドベリの傘は、まだまだこちらでご覧いただけます。コラボの傘は全品雨晴兼用ですので、雨の日も晴れの日も一緒にいられる素敵な傘を探してみませんか?

 

「織物屋がつくる傘・日傘展」

会期:2017年4/13~2017年4/25

10:30~19:00(最終日は17:00まで)水曜定休

会場:monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主催:槙田商店

 

written by higashikawa

過去の展覧会

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2017/04/13-2017/04/25

織物屋が作る傘・日傘 展

日本と北欧の歴史のコラボレーション

槙田商店の織り技術で表現する、北欧デザインの傘

 

今年で5回目を迎える槙田商店の傘・日傘展。

1866年、山梨県で創業し、「もったいない」というすばらしい言葉をキーワードに、日本の風土に根差した文化を大事にしたものづくり考えてきました。江戸時代から培った織物技術を、傘生地作りや服生地作りに昇華させ、その織物技術を活かした傘づくりをしています。

今回発表するのは、「Stig Lindberg (スティグリンドベリ)」シリーズ 。2016年は、リンドベリ生誕100周年、槙田商店にとって創業150周年という記念すべき年であり、両社の新たな取り組みとしてコラボレーションが実現しました。
リンドベリ遺族の厳しい監修のもと、槙田商店が長年培ってきた先染ジャガード技術により、オリジナルデザインを見事に再現したラインナップが揃いました。1947年にリンドベリが初めて手掛けたテキスタイルデザインである人気のデザインが、様々なカラーバリエーションにより展開されます。

シックだけれど、繊細で楽しい。ユニセックスで持っていただける製品をご紹介いたします。

 

【展示内容】

・新製品 「Stig Lindberg (スティグリンドベリ)」シリーズ
「ポテリー(POTTERY)」写真1、「ハーバリウム(HERBARIUM)」写真2
「フルクトラーダ(FRUKTLADA)」写真3 など4デザイン
・他、「菜-sai-」シリーズ、「1866」シリーズなど

 

◆実演会開催◆

日時:2017年4月15日(土)
槙田商店スタッフが在店し、実演を行います。リンドベリの傘を使って“中とじ”という傘づくりの工程をご覧いただけます。

 

◆スティグ・リンドベリについて◆

スティグ・リンドベリ(1916~1982)は、スウェーデンに生まれた陶芸作家で、ストックホルムにある、スウェーデンを代表する老舗陶磁器メーカー・グスタフスベリ社の専属デザイナーとして活躍しました。セラミックはもちろん、ガラス、テキスタイル、工業製品など、手がけた製品は多岐にわたり、スウェーデン黄金期、ミッドセンチュリー時代を代表するマルチなアーティスト、アートディレクターです。

 

◆株式会社槙田商店 概要◆

創業1866年。山梨県にて甲斐絹織物卸業として事業を始める。生地作りにおいて最適な規格製造のノウハウ、様々なデザインからの展開力、また自由な織柄を織る事ができる特殊な織機を保有。傘は、自社職人により作られており、国内では例を見ない、デザイン・生地製造・ 製品製造の一貫生産をとっており、山梨県郡内織物産地の『歴史・新しい技術・匠の技の融合』により作られている。

 

-開催概要-

会 期 : 2017年4月13日(木)〜2017年4月25日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社槙田商店

 

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2017/04/27-2017/05/23

天女の羽衣スカーフ展

世界を魅了する極薄テキスタイル
軽やかに、光の花々をまとうスカーフ

今年の春夏の新作は、トレンドである花のモチーフがテーマ。クラッシックな花柄プリントや1つ1つ立体手的な花びらをあしらったアップリケスカーフなど、初めて手に取る方にも、コレクションしていただいている方にも新鮮なスカーフをご紹介いたします。
天女の羽衣は、毛髪の約1/5~1/6程の極細ポリエステル糸で織り上げた世界最軽量級の素材です。保温性にも優れ、薄くて軽いので持ち運びに便利。お出かけや、ギフトにもおすすめです。なめらかで透明感豊かな光沢は、きらきらとコーディネートを明るくしてくれます。

 

【展示内容】

・ちりめんアップリケスカーフ
光沢を抑えたスモーキーな玉虫色の生地を使い、花びらが首元を包み込むような立体的な仕上がりにしました。アクセサリー感覚で使いたい一枚。
・花柄プリントバンダナ
クラシックな小花がふわりと揺れる、ブラウスの襟元やヘアアレンジに加えるなど、使い方も自由。

 

◆天池合繊株式会社 概要◆

石川県七尾市に1956年創業。インテリア、スポーツ、産業資材など高付加価値織物の糸加工から製織工程まで自社一貫で製造開発を行う。2006年より世界一軽く薄い「天女の羽衣®」をヨーロッパ有名メゾンへ直接輸出を始め、2009年、自社製品天女の羽衣スカーフを展開。2010年にはパリオペラ座の舞台衣装に起用される。「技術開発型」メーカーの基盤を確立し、自社ブランド化を目指す。

2013年 第5回「ものづくり大賞」経済産業大臣賞受賞
2014年 グッドデザイン・ベスト100、特別賞「未来づくりデザイン賞」受賞。
2015年 The Wonder 500(経済産業省補助事業)商品として認定。
2016年 OMOTENASHI SELECTION 2016 受賞。

 

-開催概要-

会 期 : 2017年4月27日(木)〜2017年5月23日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:天池合繊株式会社

 

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2017/03/30-2017/04/11

Cohana 展

地域産業や工芸にこだわった上質なハンドメイドの道具

 

日本橋に本社を置く老舗手芸道具メーカー「KAWAGUCHI」と、伝統的な匠の技術や素材産地がコラボレーションし、新たなハンドメイドの道具のブランド『Cohana』が誕生しました。

『Cohana』はハンドメイドをするための道具で、モダンで上質なデザインが特長です。
Made in Japanにこだわり、職人さんの手でひとつひとつ丁寧に作り上げられ、日本の良さを五感で感じることができます。実用的で使いやすく、手づくりの楽しさをゆったり味わっていただけるブランドです。使い方によっては、ハンドメイドのための道具だけでなく、上質な生活雑貨やセンスの感じられる文房具としてもお使いいただけます。また、手づくり好きの方へのギフトとしてもおすすめです。

期間中には、播州織のピンクッションが作れるワークショップも開催いたします。

 

【展示内容】

・とんぼ玉の待針(大阪×広島)
・ヒノキのピンクッション播州織(和歌山×兵庫)
・木製ハンドルの裁ちばさみ・木製ハンドルの小ばさみ(兵庫)/ウッドデザイン賞受賞
・庄三郎 伊賀くみひもの糸切ばさみ(東京×三重)
・南部鉄器の文ちん(岩手)
・真ちゅうの文ちん(大阪)
・帆布の道具入れ・帆布の小間物入れ(大阪)

 

【ワークショップ~播州織のピンクッション作り~】

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開催日:2017年4月8日(土)、9日(日)
参加費:1500円
①14:00~/②15:00~/ ③16:00~ (※各回定員6名)

<ワークショップご予約方法>

monovaの電話 または、お問い合わせフォームより受け付けております。
お名前・連絡先・日程・時間帯(①~③)・人数をお知らせください。

電話:03-6279-0688
<お問い合わせフォームはこちら>

 

◆株式会社KAWAGUCHI 概要◆

洋裁用具の開発メーカーとして1953年に創業。手芸・ソーイングの分野で培った経験と強みを活かし、新たなことにチャレンジできないか模索していました。道具がハンドメイドの道具としてだけでなく、生活雑貨や文房具としても利用されていることに注目し、コレクションやギフトとしても購入いただける商品『Cohana』が誕生しました。

 

-開催概要-

会 期 : 2017年3月30日(木)〜2017年4月11日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社KAWAGUCHI

 

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2017/02/16-2017/02/21

富士美善 展

富士山をモチーフにした異素材コラボレーション商品

富士美善が提案する 「神聖なる善のひととき」

 

富士美善は、日本を世界に発信する為にスタートしたブランドです。 富士山のなだらかな曲線を描き、広い空と大地の絶妙なバランスで佇む美しい姿。神として見立てる富士信仰。そんな美しく神聖な富士山をモチーフに、富士の良質な素材と異素材を組み合わせた商品を作り上げました。この展示会ではその第一弾である、酒器をご紹介します。

 

富士美善 酒器 〔新作〕
素材は、富士山の麓で育った富士ひのきと、世界的に高貴の象徴として愛用され続けている銀を使用。
富士山の黄金比(7対3:山肌と雪肌)を基にデザインし、ものづくりの職人たちが丹精込めて作り上げました。
富士山に纏わる物語「神聖なる善のひととき」を提案します。

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◆株式会社SENGEN 概要◆
静岡県の富士市にて2014年創業。日本の文化を世界へ発信することを目的にブランド「富士美善」を始める。美しく、神聖な富士山をイメージしており、富士の良質な素材と異素材を組み合わせた商品をものづくりの職人たちの手によって作り上げた。

 

-開催概要-

会 期 : 2017年2月16日(木)〜2017年2月21日(火) ※展示会期は1週間です

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社SENGEN

 

<掲載一覧>

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monova-plazahouse
2017/03/16-2017/03/28

PLAZA HOUSE PLATFORM 展

PLAZA HOUSE PLATFORM

旅する伝統工芸 沖縄から

 

『プラザハウスショッピングセンター』は、1954年、沖縄市にアメリカ政権下で誕生した日本で最初のショッピングセンターです。本展示でご紹介するアイテムは、そのプラザハウスが海外とのアパレルビジネスの経験を基盤に、沖縄の伝統工芸に欧米デザインのエッセンスを掛け合わせて生まれた製品です。様々な土地の文化や人、感性が混ざり合う、そんな磁場に恵まれたプラットフォームで生まれる、新しい沖縄のものづくりをご紹介します。

 

【展示内容】
・紅型×Catherine Andre(ストール・シャツ)
・沖縄の風景×謝敷宏(ストール)
・沖縄伝統の祭事の写真×沖縄工芸古典柄(ステーショナリー)
・黒糖を素材にした英国の伝統家庭菓子(沖縄ブラウンシュガーファッジ)

 

【参加作家/デザイナー】
・Catherine Andre(フランス/ニットデザイナー)
・謝敷 宏(アメリカ/テキスタイルアーティスト)
・Alexandre Miel (フランス/ファッションデザイナー)
・新垣優香 (紅型作家)
・島袋浩(写真家)

 

【株式会社 プラザハウス 概要】
創業は1954年。フランス、イタリア、スペイン、米国等海外からのアパレル商品を直輸入し、販売、卸業務を主とする。輸入アパレルを販売する直営店の経営を核に、連なる44店舗のテナントが営業するショッピングセンターの運営、県内リゾートホテルへの商品卸業務も手がけています。http://plazahouse.net/company

 

-開催概要-

会 期 : 2017年3月16日(木)〜2017年3月28日(火)

10:30 – 19:00/最終日は17:00迄 水曜定休 入場無料

会 場 : monova gallery

場 所:東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE  4階

主 催:株式会社 プラザハウス

 

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